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	<title>ZendFramework3 &#8211; FITSブログ</title>
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		<title>ZendFramework のバージョンアップ業務</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:02:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[PHPUnit]]></category>
		<category><![CDATA[ZendFramework1]]></category>
		<category><![CDATA[ZendFramework3]]></category>
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					<description><![CDATA[弊社での業務委託対応事例として、Zend Framework のバージョンアップ対応を行ったときのことをご紹介します。 Zend Framework1のサポートが切れる 　そもそもの発端は、Zend Framework  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>弊社での業務委託対応事例として、Zend Framework のバージョンアップ対応を行ったときのことをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Zend Framework1のサポートが切れる</h3>



<p>　そもそもの発端は、Zend Framework 1.xのサポートが2016年9月末で終了されたことです。実はZend Framework 1.0がリリースされたのは、今から10年以上前の2007年のこと。当時は PHPとして初のMVCフレームワークで、開発元もPHPの開発元のZendとあって、日本で爆発的に普及したPHPフレームワークでした。その為か国内には、サポート切れ後も古いバージョンのままアップデートされていない製品がいくつかありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスクを何とかしてほしい</h3>



<p>　今回のお客様もそういった中でのアップデート作業の依頼でした。全国で使われているZend Framework 1系で作成されたオンプレミス型の旧システムを、Zend Framework3 系に移行したいという依頼でしたが、まず全体を把握している方、仕様を把握している方が居ませんでした。システムの観点からは、使われている PHP、帳票系のモジュール（PHPExcel）、DB や、Apacheについてもバージョンアップが必要な上、画面まわりのライブラリもレガシー。コメントもなく継ぎ足されたコードもあり、仕様を整理せず進れば即失敗となるリスクの高いプロジェクトです。<br>　しかしリプレースが遅れれば他社プロダクトに乗り換えられてしまうリスクがありますから、担当者は「とにかくなんとかしてほしい」とお困りの様子でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丁寧で誠実な対応を心がけています</h3>



<p>　我々が最初に行ったことは、状況の整理でした。現行システムを解析し、そこからわかる品質や移行のボリュームを丁寧に説明しました。その上でも、スピードを上げるために何ができるのか考え、削れるものがあるのか、進捗会議のやり方や連絡手段、作業レビューなどプロジェクト進行全般についてアドバイスさせて頂きました。また、品質について今後の保守作業などに致命的な部分は、なぜそれが大切なのか丁寧に説明し、PHPUnitによる自動単体試験や、コード整形ツール、レビュールールの策定など、品質を担保する仕組みを導入しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Zend Framework の移行作業のご依頼は</h3>



<p>　Zend Framework（特に1系）からの移行は長期稼働しているシステムの移行作業となりますので、現行システムとその運用について丁寧に整理、分析する必要があります。もしそういった作業でお困りの方がいれば FITS がお力になります。お問い合わせは弊社お問い合わせページよりどうぞ<br><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/">https://www.fits-inc.jp/inquiry/</a> </p>



<p></p>
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