<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>対応事例 &#8211; FITSブログ</title>
	<atom:link href="http://blog.fits-inc.jp/category/%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E4%BA%8B%E4%BE%8B/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.fits-inc.jp</link>
	<description>Webシステムの受託開発でお困りなら</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2020 07:47:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>http://blog.fits-inc.jp/wp-content/uploads/2024/06/cropped-image-5-32x32.png</url>
	<title>対応事例 &#8211; FITSブログ</title>
	<link>http://blog.fits-inc.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>顧客管理、定期発送システム</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/04/%e6%b5%84%e6%b0%b4%e5%99%a8%e3%81%ae%e9%a1%a7%e5%ae%a2%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%80%81%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e7%99%ba%e9%80%81%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 02:38:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[浄水器]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=34</guid>

					<description><![CDATA[通販商品を扱っているお客様より、受注状況、顧客情報を基幹システムで管理したいとの要望とのご依頼を受けました。 丁寧にヒヤリングし、本当に必要なシステムを導き出す お客様の要件を整理し、ECサイトのパッケージで実現できない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>通販商品を扱っているお客様より、受注状況、顧客情報を基幹システムで管理したいとの要望とのご依頼を受けました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丁寧にヒヤリングし、本当に必要なシステムを導き出す</h3>



<p>お客様の要件を整理し、ECサイトのパッケージで実現できないかも検討しましたが、定期配送（サブスクリプション型EC）や郵便、宅急便各社の送り状の印刷などカスタマイズ要件が多く、弊社にて要件整理の上、システムを開発することとなりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネスに貢献できるシステム構築を</h3>



<p>要件を一つ一つ丁寧に検討し、何がお客様のビジネスに直結するかを我々で考え、稼働までに必要な要件と稼働後の対応を分けることで、稼働までの期間は短く、それでいて稼働時に本当に必要なものが確実に揃うように、お客様のビジネスに貢献することを強く意識して開発を進めていきました。。また、お客様が重要視されていた決済系については振替払い、振込払い、コンビニ決済、クレジット決済、代引きに対応しております。各種ECサイトからの購入データ連携も対応し、非常に喜ばれました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CPIサーバー上にデータ変換ツールを構築し、定期実行させる</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/03/cpi%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e4%b8%8a%e3%81%ab%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%a4%89%e6%8f%9b%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 07:25:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[CPIサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=27</guid>

					<description><![CDATA[CPIサーバーでサイトを公開しているお客様より、定期的にデータを変換するプログラムを構築し、それがCPIサーバーの定期実行ツールにより、一定間隔ごとに動作するようにしてほしいという依頼がございました。 実現可否をお客様の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>CPIサーバーでサイトを公開しているお客様より、定期的にデータを変換するプログラムを構築し、それがCPIサーバーの定期実行ツールにより、一定間隔ごとに動作するようにしてほしいという依頼がございました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実現可否をお客様の立場に立って確認</h3>



<p>まずは CPI サーバー担当者様とお電話し、今回のようなデータ変換ツールが可動可能かどうか確認を取りました。結果として、python、perl、php などのスクリプト言語と、定期実行ツール（cron）の組み合わせで実現が可能とのことでしたので、CPI サーバーにPHPで変換プログラム実装する想定でお客様とプランニングを行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">データ変換部分は依存度の低い、汎用的な設計を採用</h3>



<p>データ変換部分については、お客様の今後の展開や、今回の移行のリスクを減らすため、WebAPI を利用して他クラウドシステムから取得し、変換したものを更に WebAPI で別システムに格納するよう設計しPHPについても特定のモジュールに依存しない設計を採用しました。その上で、ローカル環境にてしっかりと検証を重ねてから、本番サーバーにデプロイすることで、稼働後に不具合や障害が発生し、お客様にご迷惑をかけることのないよう慎重に作業しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">CPIサーバー上でのシステム構築のご依頼は</h3>



<p>もしCPIサーバー上で定期実行されるプログラムを構築したいお客様が居れば、FITSがお力になれますのでよろしくお願いいたします。CPIサーバー上でのバッチ処理やシステム構築のご依頼はお気軽に<a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/">お問合せ、ご依頼</a>をください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Adobe Experience Manager からの移行業務</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/02/adobe-experience-manager-%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:07:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeExperienceManager]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=23</guid>

					<description><![CDATA[客様が現在使っている Adobe Experience Manager から Rails への移行を検討されているとのことでしたので、 現状のワークフロー分析と、プランニングから参画させて頂きました。 依頼内容を自分ごと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>客様が現在使っている Adobe Experience Manager から Rails への移行を検討されているとのことでしたので、 現状のワークフロー分析と、プランニングから参画させて頂きました。 </p>



<h3 class="wp-block-heading">依頼内容を自分ごととして理解し、本当のニーズをが分かるまで、一切システムを作らない</h3>



<p>お客様がお使いの Adobe Experience Manager  に対してパッケージのカスタマイズや、運用によるカバーでもビジネス貢献、生産性の向上は可能です。その為、なぜ移行が必要なのか。ライセンス料の問題なのか、機能が不足しているのか。オペレーションに無駄や問題がないか。単純に置き換えるのではなく、そういったことを理解したうえでどのようなシステムが利益につながるかまで検討し、提案させて頂きました。そこからさらに、Java/JSP で構成された大量のコード郡、リソース群を いかに効率よく Ruby/ERB に変換するかという点、 また、JUnit のテストを Rspec に移行する点で 自動で変換できる箇所と、エンジニアが手動で変換するべき箇所を 区別する方法を確立させるまでに苦労しました。 </p>



<h3 class="wp-block-heading">OSSの変換ツールではお客様を満足させられない、それなら作ればいい</h3>



<p>当初は移行期間中はコンテンツが増えないということでしたが、お客様のビジネスを止めることは我々の望むところではありませんでした。移行期間中にコンテンツが増えた場合でも自動で移行対象に含められるよう、変換ツールをゼロから作り上げることにしました。sling:resourceType ごとに変換するための独自変換ルーチンを書き上げ、OSS の gorgeous にカスタマイズを加えることで、コンテンツ XML を YAML 化するような変換ルールの確立とツールを作成することで、作業がスムーズにししました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お客様と一緒にリリースの喜びを噛みしめ、さらなる提案を</h3>



<p>全てのページを移行し終え、移行箇所すべてについて品質保証のテストを実施した結果、最終的に大きな市場不具合もなく、無事にリリースすることができました。  Adobe Experience Manager から Rails に移行したことで、自動テストやCIツールによる監視も柔軟に行えるようになりましたので、そういった改善提案を次々させていただきました。もしAdobe Experience Manager からの移行でお困りの方が居れば、FITSに<a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/">ご依頼、お問い合わせ</a>ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>センサから収集したデータをBLE連携し、Android端末にてグラフ表示する業務</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/02/%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%81%8b%e3%82%89%e5%8f%8e%e9%9b%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92ble%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%80%81android%e7%ab%af%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:06:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[BLE]]></category>
		<category><![CDATA[MPAndroidChart]]></category>
		<category><![CDATA[グラフ描画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=21</guid>

					<description><![CDATA[工業用センサからAndroid端末にBLE経由でデータを連携し、 それらをリアルタイムでグラフ表示しながら、 バックグラウンドではCSVに記録するアプリの製作依頼がありました。 組み込みならではパフォーマンス要件にもきっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>工業用センサからAndroid端末にBLE経由でデータを連携し、 それらをリアルタイムでグラフ表示しながら、 バックグラウンドではCSVに記録するアプリの製作依頼がありました。 </p>



<h3 class="wp-block-heading">組み込みならではパフォーマンス要件にもきっちりと応える設計を</h3>



<p>同時に5センサ分のデータが毎秒送られてくるということで、グラフをリアルタイム更新しつつ、どれだけパフォーマンスを落とさずにグラフを描画するか、 という点に気をつけました。MPAndroidChart をはじめいくつかのグラフライブラリについてこちらで比較検証し、その結果を元にお客様と選定を行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">期間と品質のQCDバランスを徹底して意識する</h3>



<p>試作基板作成と並行しての実装、検証作業となり、期間も限られていましたが、グラフの操作性やデータのもたせ方についてこちらから積極的に提案を行い、ご満足いただけました。 また、限られた期間でも品質を落とすことは許されませんので、テストシナリオの作成と承認を早めに取り、要件変更があった場合でもすぐに品質保証できるよう体制づくりを徹底しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">センサからのデータをBLEで飛ばし、グラフで可視化したいなどのご依頼があれば</h3>



<p>弊社はもともと組み込みシステムの受託開発などを得意としておりましたので、センサからデータを飛ばし、そちらをスマートフォンやブラウザでグラフィカルに表示したい、などのご依頼があればお気軽に<a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/">お問合せ</a>ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>現行システムからSalesforceへのデータ移行業務</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/02/%e7%8f%be%e8%a1%8c%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%89salesforce%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:04:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[Salesforce]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=18</guid>

					<description><![CDATA[データ移行は必要だけど担当者がいない お客様が社内でご利用されている現行システムから、データを抽出し、Salesforce へデータをインポートしたい、という依頼がありましたが、現行システムはパッケージ製品のため、データ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">データ移行は必要だけど担当者がいない</h3>



<p>お客様が社内でご利用されている現行システムから、データを抽出し、Salesforce へデータをインポートしたい、という依頼がありましたが、現行システムはパッケージ製品のため、データの内部構造に詳しい方がいない、という状況でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丁寧なヒヤリングで追加の要件にも対応</h3>



<p>こちらで現行システムについて調査し、問題なくデータをエクスポートできそうでしたので、移行の仕様決めでもアドバイスをさせて頂きました。その結果、現行システムからそのまま移行するでのはなく、加工によってKPIを算出してそれも一緒に移行したい、という追加の要件があることがわかりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Salesforce のカスタマイズも柔軟に対応</h3>



<p>Salesforce 側にデータをインポートした場合、現行システムではどうやっても値を割り当てることができない項目もあり、こちらでカスタムオブジェクトが必要かどうかも検討させて頂きました。お客様との話し合いで、今回は標準オブジェクトにカスタム項目を設定するだけで対応可能でしたので、そちらで進めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">短時間で移行を成功させ、お客様のビジネスに貢献</h3>



<p>今回のデータ移行作業では、データの仕様決めや具体的なインポートなどはこちらで作業し、お客様には承認作業や結果の確認作業のみをお願いし、お客様が本来のビジネスに時間を使えるように作業体制を構築しました。Salesforce へのデータ移行担当の方は、他に本来の業務を抱えている場合がほとんどですので、今回のような作業体制は非常に喜ばれました。</p>



<p><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CakePHP のバージョンアップPoC業務</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/02/cakephp-%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97poc%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:04:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[CakePHP1]]></category>
		<category><![CDATA[CakePHP3]]></category>
		<category><![CDATA[PoC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=16</guid>

					<description><![CDATA[移行元はすでに存在しないCakePHPでも、困っているお客様を助けたい ある日弊社に、旧CakePHPで作られたシステムを、CakePHP3に載せ替えたいという依頼がありました。旧システムについて確認すると CakePH [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">移行元はすでに存在しないCakePHPでも、困っているお客様を助けたい</h3>



<p>ある日弊社に、旧CakePHPで作られたシステムを、CakePHP3に載せ替えたいという依頼がありました。旧システムについて確認すると CakePHP の1.1とのこと。公式githubに存在する最も古いバージョンでも 1.2.0 ですから、もはや存在しないバージョンのCakePHPから移行となります。移行可否について即答できませんが、お客様は確実に困っている状況ですから、検証期間を頂いて早急に検証を行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">依頼は移行手順書の作成でも、実際のシステム構築と同等の技術検証を</h3>



<p>どうにか移行自体は可能ということが分かりましたが、更に詳しいお話を聞くと、どうやらロジック移行、データ移行、運用テストといったフルサポートでの移行ではなく、バージョン 1.1 系から 3.x 系への移行手順が知りたいとのことでした。ソースコードの提供を受け移行が可能かどうか、こちらで実際に数画面の移行とDB移行を行い、その結果を手順化できるか検討を行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">親身でスピーディな対応に喜んで頂けた</h3>



<p>手順書の作成にあたっては粒度と移行方法についてお客様と認識を揃えることを最重要課題としました。弊社スタッフがいくつか移行手順を考案し、粒度と合わせてメリットとデメリットをお客様に確認していただき、早い段階で特別なコンバータを用いず、全てのモデルをbakeし直すのが最速である、という認識が揃いました。また、帳表系のいくつかのモジュールがレガシー化しており、移行にリスクが有ること、それでも使用する場合の注意点などを丁寧に説明しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">さらにその後のクラウド移行対応も</h3>



<p>手順書の出来に感激してくださったお客様から、その後のクラウド化についても相談を受けました（もともとはオンプレミス型のシステムでした）。クラウド化の目的についてお客様にヒヤリングさせて頂き、今回はAWSへの移行が適切であることと、AWS移行にあたっての注意点などをお伝えし、移行を行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本当に必要な、利益に貢献するシステムを導入するなら</h3>



<p>今回のお客様からは、お客様の置かれている状況やビジネスで大事にしていることを自分ごととしてとらえて作業する弊社の作業スタイルに、非常に感銘を受けたとの大変光栄なお言葉をいただきました。もしシステムの導入や刷新に興味があるが、どこに依頼したらよいかわからない、とお困りのお客様は弊社間がお気軽にお問合せ、ご依頼いただければと思います。</p>



<p>ＦＩＴＳお問合せページ<br> <a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/ ">https://www.</a><em><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/ ">fits</a></em><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/ ">-inc.jp/</a><em><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/ ">inquiry</a></em><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/ ">/ </a> </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ZendFramework のバージョンアップ業務</title>
		<link>http://blog.fits-inc.jp/2019/04/02/zendframework-%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FITS Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 06:02:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対応事例]]></category>
		<category><![CDATA[PHPUnit]]></category>
		<category><![CDATA[ZendFramework1]]></category>
		<category><![CDATA[ZendFramework3]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.fits-inc.jp/?p=14</guid>

					<description><![CDATA[弊社での業務委託対応事例として、Zend Framework のバージョンアップ対応を行ったときのことをご紹介します。 Zend Framework1のサポートが切れる 　そもそもの発端は、Zend Framework  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>弊社での業務委託対応事例として、Zend Framework のバージョンアップ対応を行ったときのことをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Zend Framework1のサポートが切れる</h3>



<p>　そもそもの発端は、Zend Framework 1.xのサポートが2016年9月末で終了されたことです。実はZend Framework 1.0がリリースされたのは、今から10年以上前の2007年のこと。当時は PHPとして初のMVCフレームワークで、開発元もPHPの開発元のZendとあって、日本で爆発的に普及したPHPフレームワークでした。その為か国内には、サポート切れ後も古いバージョンのままアップデートされていない製品がいくつかありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスクを何とかしてほしい</h3>



<p>　今回のお客様もそういった中でのアップデート作業の依頼でした。全国で使われているZend Framework 1系で作成されたオンプレミス型の旧システムを、Zend Framework3 系に移行したいという依頼でしたが、まず全体を把握している方、仕様を把握している方が居ませんでした。システムの観点からは、使われている PHP、帳票系のモジュール（PHPExcel）、DB や、Apacheについてもバージョンアップが必要な上、画面まわりのライブラリもレガシー。コメントもなく継ぎ足されたコードもあり、仕様を整理せず進れば即失敗となるリスクの高いプロジェクトです。<br>　しかしリプレースが遅れれば他社プロダクトに乗り換えられてしまうリスクがありますから、担当者は「とにかくなんとかしてほしい」とお困りの様子でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">丁寧で誠実な対応を心がけています</h3>



<p>　我々が最初に行ったことは、状況の整理でした。現行システムを解析し、そこからわかる品質や移行のボリュームを丁寧に説明しました。その上でも、スピードを上げるために何ができるのか考え、削れるものがあるのか、進捗会議のやり方や連絡手段、作業レビューなどプロジェクト進行全般についてアドバイスさせて頂きました。また、品質について今後の保守作業などに致命的な部分は、なぜそれが大切なのか丁寧に説明し、PHPUnitによる自動単体試験や、コード整形ツール、レビュールールの策定など、品質を担保する仕組みを導入しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Zend Framework の移行作業のご依頼は</h3>



<p>　Zend Framework（特に1系）からの移行は長期稼働しているシステムの移行作業となりますので、現行システムとその運用について丁寧に整理、分析する必要があります。もしそういった作業でお困りの方がいれば FITS がお力になります。お問い合わせは弊社お問い合わせページよりどうぞ<br><a href="https://www.fits-inc.jp/inquiry/">https://www.fits-inc.jp/inquiry/</a> </p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
